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はじめてガイド
【GRASYSプリンタードライバーのインストール】
https://youtu.be/w87S1e-Igtc
1.GRASYS IDソフトウェアのアンインストール
パソコンのコントロールパネルを開きます。
プログラム→プログラムのアンインストールを選択します。
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Uninstall GrasysIDをダブルクリックまたは右クリック→アンインストールを選択します。
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『はい』を選択します。
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こちらでGRASYS IDソフトウェアのアンインストールは正常に完了しました。
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2.プリンタードライバーのアンインストール
※手順の最後にパソコンの再起動が必要になりますので、作業中のデータは保存してから作業を行ってください。
インストールCD内にあるDDInstall-Uninstall.exeを選択します。
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開くを選択します。
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アンインストールを選択すると、削除が始まります。
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『はい』を選択すると再起動が始まります。これでアンインストールは完了です。
再起動後、必要に応じて再インストールをしてください。
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カードデザインと差込印刷ができるソフトが付属しています。
デザイン機能は文字、画像、1次元・2次元バーコード、図形、線などを配置・調整することができ、文字・画像・バーコードは差込印刷用に設定ができます。
磁気エンコーダ搭載機用の磁気書き込みも差込印刷用の設定を利用することができます。
デザインウィザード機能でデザイン作成が簡単に進められるほか、当サイトでダウンロードできるデザインを開いて画像、背景、文字の編集やレイアウトをカスタマイズして使用することができます。
データ差込印刷機能(データベース機能)はデータの追加、編集、削除、連番の生成、データ検索、選択したデータの印刷、印刷プレビューを確認することができます。
顔写真が差し込まれる場合は自動ポートレート機能を利用することで半自動的にデザインに配置されます。
エクセルのリストやCSVファイル、MDBのテーブルなどからのデータインポート(画像ファイルもファイルパス・ファイル名でインポート)、保存されたデータと画像を外部にエクスポートすることができます。
GRASYS IDソフトウェアの紹介ページはこちら(https://www.star-sakurai.com/grasys/grasysid)
GRASYS IDテキストでオブジェクトを作成します。
オブジェクトプロパティから「@」の付いたフォントを選択します。
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テキストオブジェクトを右クリック→回転→90度回転を選択します。
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【GRASYSインクリボンの交換】
https://youtu.be/OYdiK05Wv8U
スリープモードにするには、
ID170はLEDボタンを約4秒長押しします。
ID200は右側のLEDボタンを約4秒長押しします。
スリープモードになるとLEDが消えます。
スリープモードを解除する時は、もう一度同じボタンを押します。
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ID170
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ID200
旧ソフトウェア「GRASYS ID design」と「ID DB」は、デザインとデータベースでソフトウェアが別でしたが、「GRASYS IDソフトウェア」はそれらを統合したものです。
GRASYS IDソフトウェアはデザイン画面とデータベース画面をタブで切り替えることができ、デザインで入力フィールドを追加するとデータベースに自動的に反映され、使い勝手が良くなりました。
ほとんどの操作はID design・ID DBと変わらずにお使いいただけます。
GRASYS IDソフトウェアでは、ID designのCSDファイル、ID DBのプロジェクトを取り込んで利用することができます。
1.準備
あらかじめ旧ソフトで使用していたデザインファイルやプロジェクトフォルダの場所を確認しておきましょう。
・GRASYS ID desienのデザインのみ使用の場合:CSDファイル
・GRASYS ID desienとID DB、デザインとデータを使用の場合:プロジェクトフォルダ内にプロジェクトファイル(CSP)とデザインファイル(CSD)、データベースファイル(mdb)等が保存されています。
1-1.旧データのコピー
これらの旧データ(CSDファイル、プロジェクトフォルダ)をデスクトップなどわかりやすい場所にコピーしておいてください。
1-2.データのエクスポート
ID DBでデータベースに可変情報などがある場合は、データをエクスポートしておきます。(Excel、MDBどちらでも可能)
このようにデータベースに情報がある場合のエクスポート方法です。
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①ファイル②データベース③エクスポートの順に進みます。MDBまたはExcelを選択し、エクスポートします。
今回はExcelでエクスポートします。
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下のエクスポートするをクリックします。
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保存先を選択して、保存ボタンをクリックします。
画像がある場合は、Excelファイルと一緒に画像もエクスポートされます。
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アンインストール方法はコントロールパネルからGrasys Applicationsをアンインストールします。
ID designとID DB両方アンインストールされます。
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2.GRASYS IDソフトウェアでデザインのインポート
GRASYS IDソフトウェアをインストールして起動します。
ファイルタブ→新規を選択してプロジェクトを作成する際に、旧デザインデータ(CSDファイル)をインポートして、今まで使用していたデザインや入力フィールド項目、磁気設定などを取り込みます。
2-1.ファイルタブ→新規をクリック
プロジェクト名(同じ名称でも可)と保存場所(異なる場所)を設定し、CSDをインポートするにチェックを入れるとファイルを選択できるようになります。インポートする旧デザインCSDファイルを選択してください。
作成すると、デザインに入力フィールドがある場合、自動的にデータベース項目として設定されます。データベースタブをクリックすると空のデータベースが表示されます。
GRASYS IDソフトウェアを起動します。左上のファイル→すぐ下の新規をクリックします。
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新規プロジェクトのプロジェクト名称を入れます。次に下の「CSDファイルをインポートする」の左にチェックを入れるとCSDをインポートの「…」からCSDファイルを開けるようになります。
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旧ソフトウェアで作成したCSDファイルを選択して開くをクリックします。
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OKをクリックします。
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ホーム画面にCSDファイルが表示されました。旧ソフトウェアで設定した入力フィールドもそのまま保存されています。
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3.データのインポート
3-1.インポート(MDBの場合)
MDBファイルをインポートする場合。
ファイル→データベース→インポート→MDBをクリックします。
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エクスポートしたMDBファイルを選択して開くをクリックします。
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インポート画面に変わりますので、MDB Fieldsに項目を紐づけします。
終わりましたら、インポートをクリックします。
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こちらでMDBファイルからのインポートは完了です。
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3-2.インポート(Excelの場合)
旧ID DBソフトウェアで差し込み画像を使用しており、エクスポートしたデータにimageフォルダが含まれる場合のみ、エクスポートしたフォルダ内に新しいフォルダを作成してExcelファイルをそのままフォルダへドラッグしてください。
差し込み画像がない場合はそのままで使用可能です。
※ご注意:データインポートの場合、画像の調整やトリミング情報は反映されませんのでご注意ください。
imageフォルダがある場合は新しいフォルダを作成してExcelファイルを新しいフォルダへ移動します。フォルダ名は自由です。
このままインポートを行うと画像ファイルがインポートされません。
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フォルダを作成して、中にExcelファイルを作成します。
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Excelファイルをインポートする場合。
ファイル→データベース→インポート→Excelをクリックします。
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エクスポートしたExcelファイルを選択して開くをクリックします。
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インポート画面に変わりますので、Excel Fieldsに項目を紐づけします。
終わりましたら、インポートをクリックします。
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こちらでExcelファイルからのインポートは完了です。
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※LAN接続はイーサネットオプションが必要です。
※手順の途中でパソコンの再起動が必要になりますので、作業中のデータは保存してから作業を行ってください。
1.USBを使用してインストールします。
プリンタードライバーのインストールを行います。
インストールCDの【DDInstall.exe】を開きます。
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<テップ1>
右下の【次へ進む】をクリックします。
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<テップ2>
右下の【次へ進む】をクリックします。
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<テップ3>
【Local USB port】を選択します。
ここでGRASYS本体の電源を入れて、パソコンをUSBで接続します。
本体正面のボタンが青ランプになったことを確認出来たら右下の【次へ進む】をクリックします。
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ドライバーのインストールが完了すると、パソコン再起動の確認が出ます。【はい】をクリックします。
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2.IPアドレスの設定をします。
パソコン再起動が終わりましたら、インストールCDのUtilitiesフォルダ→NetAdmin.exeを開きます。
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右上の【Connect】をクリックします。
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ログインパスワードを求められます。
パスワードは【admin】です。
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【Static】を選択し、【IP】【Network Mask】【Gateway】を入力します。入力後、右下の【Set Configration】をクリックします。
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【はい】をクリックします。
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自動的にパソコンが再起動されます。
こちらで設定は完了です。
固定IPアドレスを設定後、リセットする方法をご紹介します。
インストールCDのUtilitiesフォルダ→NetAdmin.exeを開きます。
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右上の【Connect】をクリックします。
ログインパスワードは【admin】を入力します。
最後にOKを選択します。
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【Reset to default】を選択します。
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【はい】を選択します。
こちらでIPアドレス設定がリセットされます。
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https://static.wixstatic.com/media/undefined
トラブルシューティング
インストール
本体の異常
印刷時のトラブル
印刷品質
ドライバーインストールの手順とUSB接続をご確認ください。
ドライバーインストールではインストーラーのStep3画面でプリンターの電源を入れてから、PCに接続してください。
USBケーブルを接続したまま、電源を入れたままの状態ではプリンターを認識できない場合があります。
インストール手順が正しいにもかかわらずインストールできない場合は、PC側のUSBの差込口を変えてみてください。
PC側に他のUSB2.0ポートがあれば差し替えてお試しください。
PC側にUSB3.0ポートしかない場合や、プリンターを認識できない場合は、USB2.0ハブを経由した接続をお試しください。
なお、PCからプリンターへの総USBケーブル長が1.5m以上になる場合は、ACアダプター付のUSBハブを使用してください。
【GRASYSプリンタードライバーのインストール】
https://youtu.be/w87S1e-Igtc
クリーニング方法
【GRASYS ID170ローラーのお手入れ自動クリーニング編】
https://youtu.be/dZ1kKzF6A4U
【GRASYS ID200ローラーのお手入れ自動クリーニング編】
https://youtu.be/Vkk-XEc0qig
ID200L(ラミネート機)のラミネートのクリーニング方法をご紹介します。
ロングクリーニングカードを使用した自動クリーニングでは、プリンター本体のみクリーニングをしています。
ラミネートのクリーニングはロングクリーニングカードを使用して手動で行う必要があります。
インストールCD内のUtilitiesフォルダに「CardPrinterDianostics.exe」があります。こちらを開きます。
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開くと下の画面が表示されます。
右下の赤枠部分を操作しますが、Windowsのカスタムスケーリングの設定によってははみ出てしまう場合があります。その際は100%に設定を変更します。
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画面を開いたらロングクリーニングカードを準備します。幅の細い方の先端を、ラミネーター後方の挿入口に差し込みます。
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青枠ボタンを押すと内部のローラーが回転して、クリーニングローラーが挿入されます。(大きな音がしてローラーが停止した場合は、黒枠の停止ボタンを押してください。音が止まったのを確認した後、再度赤枠ボタンを押してください。)
30秒ほど経過したら、青枠ボタンを押してクリーニングカードを排出すれば完了です。
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クリーニングカードがラミネート内部に挿入されている様子
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【GRASYS ID200ローラーのお手入れ手動クリーニング編】
https://youtu.be/yaAfayetV-A
オレンジローラーについた黒インクの汚れ、油分やゴミはカードに付着してしまいます。
汚れたまま使用していると、カード挿入時に汚れが付いてしまい、きれいに印字ができません。
オレンジローラーはとても簡単にクリーニングができますので、印刷前に状態を確認していただき、こまめにクリーニングすることをおすすめします。
こちらがオレンジローラーです。
インクリボンを外して、一番手前側に見えます。
左右どちらかにスライドすると、取り外すことができます。
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オレンジローラーを軸から取り外します。
平らな場所で、オレンジローラーを下に押し込むと簡単に外すことができます。
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取り外すとこのような状態になります。
このあとオレンジローラーを水洗いしていきます。
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水洗い後はよく乾かしてから戻してください。
近場に水洗いできる環境がない場合は、毛羽立たない布などにアルコールを湿らせて拭き取りをしてください。
3つの画像はプリントローラーのクリーニング前、自動クリーニング後、手動クリーニング後です。
クリーニング前はゴミやほこりが付着しており、カードすべりや印刷ズレの原因となります。
自動クリーニング後は搬送部のゴミやほこりはきれいに取れていますが、際に残っています。
手動クリーニング後はカードの際まで除去することができています。
ここでは手動クリーニングの手順をご紹介していきます。
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トップカバーを開けて、リボンカートリッジを取り出します。
真上から見える黒色のローラーがプリントローラーです。
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自動クリーニングは「ロングクリーニングカード」ですが、手動クリーニングは「ショートクリーニングカード」を使用します。
アルコールを染み込ませてありますので、使用する直前に開封してください。
ID170は真ん中のLEDボタンでローラーが回転します。
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ID200は左右のLEDボタンでローラーが回転します。
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LEDボタンでローラーを回転させながら、親指でクリーニングカードを押し当てながら左右に動かします。
この時に指を挟まれないようにご注意ください。
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【GRASYS ID200ローラーのお手入れ自動クリーニング編】
https://youtu.be/Vkk-XEc0qig
【GRASYS ID200ローラーのお手入れ手動クリーニング編】
https://youtu.be/yaAfayetV-A
サーマルプリントヘッドの主な故障要因
1. 金属等がぶつかり傷が付いてしまう物理的破損
2. ゴミや埃がヘッドに付着した状態で使用を続けた事による故障
3. 水や湿気による電極腐食故障
4. 手で触れた際に発生する静電気による電気的破壊
5. 経年劣化による自然故障
注意しておきたいポイント
リボン交換の際に腕時計や指輪が知らず知らずのうちにヘッド表面に擦れたりぶつかったりすることがあります。またリボンカートリッジ自体がヘッドの表面に触れないよう慎重にセットしましょう。
GRASYSカードプリンターはリボン交換をできるだけ短時間で簡単に終了出来るようにリボンカートリッジを使用していますので、リボンを直接交換するプリンターと比較するとヘッドに触れてしまうリスクは大幅に少なくなっていますが、操作に慣れてしまうと雑にセットしてしまう事がよくあります。不注意でヘッド表面にダメージを与えないよう気を付けましょう。
ヘッド表面にはインクリボンのかすやホコリ、繊維がこびりつくことがあり、クリーニングしていない場合はこれが蓄積してヘッドにダメージを与えることがあります。定期的にクリーニングを行いましょう。
直接手で触れる事もNGです。手に付いた汗で電極が腐食したり、手が触れた時に発生する静電気で電極を破壊してしまう事もありますので、清掃には必ずクリーニングペンを使用しましょう。
リボン交換時にはクリーニングペンを使用してヘッドの表面を4~5回なぞってください。
また砂ぼこり等の硬い粒状のものがヘッドを傷つける事もありますので、ローラーのクリーニングも行って下さい。
定期的なプリンターのクリーニングは印刷品質を保ち、故障を防止する事ができます。
【GRASYS サーマルヘッドのお手入れ】
https://youtu.be/nxGTL1InnYo
磁気の書き込み動作中(Mag R/W)に(Mag R/W Err)と表示されることがあります。
これはID200の磁気書き込みエラーです。頻繁にエラーが起こる場合は、磁気ヘッドが汚れている場合がありますので、クリーニングをします。
ID170は磁気書き込み動作が複数回行われる状態は磁気ヘッドが汚れている場合がありますので、クリーニングをします。
1.ロングクリーニングカードを使用する場合
ロングクリーニングカードを使用する場合は、ローラークリーニングと同じ方法です。ローラーと磁気ヘッドを自動クリーニングできます。
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【GRASYS ID200ローラーのお手入れ自動クリーニング編】
https://youtu.be/Vkk-XEc0qig
2.ショートクリーニングカードを使用する場合
ショートクリーニングカードを使用する場合は、磁気エンコーダーが上に付いているか下に付いているかで、磁気ヘッドの場所が変わります。(ID200のみ、ID170は下付きしかありません)
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こちらは磁気エンコーダーが下付きの場合です。
見づらいですが、赤枠の場所に磁気ヘッドがありますので、位置を確認します。
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後方からショートクリーニングカードを差し込み、10回ほど前後させます。
アルコールを含んだクリーニングカードが磁気ヘッドの汚れを落とします。
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こちらは磁気エンコーダーが上付きの場合です。(ID200のみ)
緑色の基盤の裏側に磁気ヘッドがあります。
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手前からショートクリーニングカードを差し込み、10回ほど前後させます。
アルコールを含んだクリーニングカードが磁気ヘッドの汚れを落とします。
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よくある質問
Windows 関連
製品について
「Windows」キーを押しながら「R」キーを押します。
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画面左下に「ファイル名を指定して実行」が出てきましたら、「winver」と入力しOKをクリックします。
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これで現在のバージョン情報が確認できます。
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GRASYS IDソフトウェアで作成したcsdやcspファイルが、自動でSmaetIDと関連付けされないことがあります。
再インストールした時に起こることがあります。
通常はSmaetIDのアイコンが表示されています。
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関連付けされていないと、このようにアイコンが違います。
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(Windows11の場合)ファイルを右クリック→プログラムから開く→別のプログラムを選択をクリックします。
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SmartIDを選択→左下の「常に使う」を選択します。
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こちらで設定は完了です。
1つ目の画像がGRASYS IDソフトウェアを立ち上げた画像、2つ目の画像がマニュアルの画像です(2.1.1.1テンプレートウィザード機能)。
赤枠で囲った部分を比べると、表示がずれていることがわかります。これはGRASYS IDソフトウェアの設定やソフトの不具合ではなくWindowsのカスタムスケーリングの設定によるものです。
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カスタムスケーリングの設定方法
デスクトップ画面の何もないところで、右クリックから「ディスプレイ」設定を開きます。
※Windows11の場合
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赤枠で囲っている部分の「拡大/縮小」に進みます。
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設定を100%に変更すると、表示は正常になります。ただし、この設定を変えることで、パソコン全体の文字サイズやアイコンが変更前より小さく表示されてしまいます。
ディスプレイの解像度も合わせて変更し、使いやすい設定に変更してみてください。
お使いのモニターによって推奨サイズと解像度が異なります。
旧ソフトウェアID DB起動時に下記のエラーが発生した場合は、以下の手順をお試しください。
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パソコンのWindows(C:)をダブルクリックします。
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Windowsフォルダをダブルクリックします。
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SysWOW64フォルダをダブルクリックします。
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FM20.DLLまでスクロールし、FM20.DLLのショートカットを作成します。
右クリック、「その他オプションを確認」をクリックします。
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ショートカットの作成(S)をクリックします。
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はいをクリックすると、デスクトップにショートカットが作成されます。
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FM20.DLLのショートカットの上で右クリック→プロパティをクリックします。
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こちらがFM20.DLLのプロパティです。
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リンク先(T):のC:Windows~のCの左に【regsvr32.exe 】を入力します。exeのあとに半角スペースを忘れずに入力してください。
入力が終わりましたら詳細設定をクリックします。
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管理者として実行の左にチェックを入れます。
チェックを入れ終わりましたらOKをクリックします。
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プロパティに戻りますのでOKをクリックします。
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